プロジェクト参画形態
企業様の目的やご要望に合わせて、様々な形態で参画することができます。
共同プロジェクト型
特定テーマに対し、クライアント企業様と弊社から共にメンバーを出し合同チームを結成します。
そして、ワークショップスタイルで戦略関連業務を実施します(最終的なレポーティングまでを実施)。
弊社コンサルタントとともに、総合的な視点でプロジェクトを推進することができます。
【当該スタイルが有効なテーマ例】
- 中長期事業計画の策定
- 新規事業戦略の策定
- 新商品・サービス開発の企画立案

レポーティング型
特定テーマに対し、弊社及び弊社ネットワークメンバーが戦略関連業務を実施し、レポーティングします(調査、収益モデル構築、戦略立案、戦術企画など)。
企業様の課題の一部を切り出し、外部リソースとしてご活用いただけます。
【当該スタイルが有効なテーマ例】
- 事業性評価調査
- ブランドトラッキング調査
- 新商品マーケティング戦略の立案
- プロモーション戦略の立案
アドバイザー・顧問契約型
弊社コンサルタントが、アドバイザーもしくは顧問として、クライアント企業様側のプロジェクトや各種ミーティングに参加し、
都度戦略的アドバイスを実施します(レポーティング等は基本的に実施せず)。
弊社コンサルタントが定期的にミーティングに参加することにより、リアルタイムなサポートを継続的に行うことができます。
【当該スタイルが有効なテーマ例】
- 立ち上げ期の新規事業への継続的アドバイス
- 既存事業 次年度戦略立案期における戦略会議への参加
- 各種経営会議への参加
その他
コンサルティング後の実施フェイズにおける事業立ち上げ人材の提供(ハンズオン型)など、 上記以外にも様々な参画形態が可能です。
また、上記の参画形態を複数組み合わせて導入していただくことも可能です(以下、組み合わせ例)。
- 「アドバイザー・顧問契約型」をベースにして、「共同プロジェクト型」を実施
- クライアント企業様の経営会議などに定期的にアドバイザーとして参加し、必要に応じて共同プロジェクトを立ち上げます。プロジェクトへスムーズに移行することができます。また、プロジェクト終了後もアドバイザーとしてフォローを行うことができます。
- 「レポーティング型」から、「共同プロジェクト型」へ移行
- 特定テーマについてのレポーティング結果を元にクライアント企業様内にて検討していただき、その内容を踏まえて共同プロジェクトへ移行します。まずは、実施可否、方向性などについて社内で検討したいというご要望にお応えすることができます。
